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過払い請求事例6



アットローンへの過払い金請求の実際の流れ

過去、アットローンなどの、消費者金融やクレジットカード会社、信販会社から何らかの借入をしていた場合、自分には過払い金があるんだという認識をまず持ってもらったほうがいいかもしれません。

アットローンから何年前も前にお金を借りていて、だいぶ前に完済したよ、という人であっても、一度と過払い請求をしたことがない人であれば、この機会に過払い金を請求してみてはいかがでしょうか。

まれに、アットローンなどの消費者金融やクレジットカード会社、信販会社から借り入れを行っていても、過払い金が発生していなかった、という方もいらっしゃいますが、一度調べてみる価値はあるかと思います。

アットローンへの過払い金があるかどうかの調べ方

アットローンで過払い金が発生しているかどうか、一番簡単で確実な方法をご紹介します。

アットローンから借り入れを行っていたとしましょう。

その際はアットローンの電話番号を調べ、直接問い合わせ窓口へ電話してください。

そこでできる限りの情報を電話の相手、アットローンの担当者に伝えます。名前、借入時期、完済時期、その他、担当者から質問される内容にはなるべく応えてください。

いろいろと情報を伝え、アットローン側であなたの借入履歴を発見してもらったら、取引履歴をください、と申請してください。

この取引履歴は簡単に言うと、あなたとアットローンのやり取りの履歴です。アットローン側で細かく履歴をとっていますので、これを自分の家に送ってもらえるよう手配してください。

この取引履歴なくしては過払い金の請求ができませんので、確実に入手してください。借入していたものが取引履歴開示を要求することは、権利として認められていることでもありますので、安心して要求してもらって大丈夫です。

アットローンの取引履歴を入手したら、、

アットローンとのやり取りの履歴を入手したら、次は引き直し計算です。

入手した取引履歴を参考にしながら過払い金が発生しているかどうかを計算します。

自力で計算してもいいのですが、間違える可能性や時間、手間を考えると、やはり自動で計算してくれるツールのようなものを使ったほうが無難かと思います。簡単にできちゃいますし。

インターネットのYahooやGoogleで、引き直し計算、と検索すれば、引き直し計算ソフトなどの無料で使えるツールなど紹介しているサイトが無数にありますので、使いやすそうなものを使用し、過払い金が発生しているかどうかを計算してみてください。

5年以上なら間違いない?!

これで、アットローンからお金を借りていた自分に過払い金があるかどうかを簡単確実に調べることができますので、少しでも可能性があるかな?と思う場合は調査してみてください。

ちなみに、現状完済していたとしても、まだ返済中だとしても、消費者金融やクレジットカード会社、信販会社との入り取りが5年以上ある場合は、過払い金が発生している可能性が高いです。

アットローンへの過払い金が思いあたる場合は、休日の数時間だけでも使って上記のような計算をしてみてください。驚くほどお金が返ってきて、借金を全て返済した上に、余計にお金が余ったなどの事例も多数あります。

アットローンへの過払い金請求方法

アットローンへ過払いをする際に注意したいのが、アットローンとプロミスの合併の話です。

プロミス公式サイト http://cyber.promise.co.jp/APE00122.html

上記サイトにあるように、プロミス株式会社は平成23年4月1日をもって、アットローン株式会社と合併したとあります。

ではこの場合、過払い金の請求はどこに行えばいいんでしょうか?

合併先に請求すること

上記にあるように、アットローンとプロミスは合併しました。ですのでこの場合はプロミスへ過払い金の請求を行わないいけなく、アットローンに何をしようとしても意味がないのでご注意ください。

ちなみにこのアットローンとプロミスの合併の話は、三洋信販(ポケットバンク)にも同様のことが言えます。三洋信販(ポケットバンク)から借入を行っていた人も過払い金の請求先を気をつけてください。

実際に過払い請求を行う

前述したようにアットローンはプロミスとの合併を行いましたので、アットローンへの過払いがある方はプロミスへ過払い請求を行う必要があります。

プロミスへの過払い請求時の注意点

過払い金の請求方法については、通常の業者への請求と変わりはありませんが、元々はプロミス以外の会社からお金を借りていたが、現在は合併後なのでプロミスに過払い金を請求する、という場合は、少し注意が必要です。

元々の会社が破綻するなどして過払い金の返済能力がないといった状況の場合、合併先のプロミスに返済権利があるのかと思いきや、破綻した会社の過払いまで面倒をみない、といったような態度になることは往々にしてあります。

もともと自分はどこから借りていたのか、それをよく理解する必要があります。



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